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あれは一体、何年前のことだったでしょう。
本屋で出会った私の運命。もしもあの出会いが無かったら、私はもっと違う人生を歩んでいたかもしれないわ。
けれどもう、会えなくなって久しいの。あなたを思っても出てくるのは溜め息ばかり。会いたくても会いたくても、あなたからの頼りは届かない。
会えない日々はまるで砂を噛むように、空虚で味気なかったわ。
けれど私、もう一度あなたに会うまでは、がんばらなくちゃがんばらなくちゃと思ってたの。
あなたに会うために、乾いた風ばかりが吹く胸を抱えて暮らしてきたのよ。
だけど、もういいの。
待つのはもうやめたわ。
だって……
だってだって……
「十二国期」新潮社から新作決定だってえ! ひゃっほい!!
え、えへ、えへへ。
信じない!
でも信じない!
絶対信じない!
発売日に本屋に置いてあるのを見て、
購入して読破して、
枕元にひと晩おいて、それでもちゃんと手元にあるのを確認するまでは、なんとしてでも信じない!
信じてなるものか!
あひゃひゃ! あひゃっ! あひゃひゃひゃっ!
あーひゃっひゃっひゃっひゃ!!
今年もすごーく、楽しかった!
体感時間は1時間あるかないかくらいなのに、時計を見るとちゃんと三時間近く経過しているなんて……! 不思議!!
ありがとう、WWE! ありがとう、スパスタ! ありがとう、会場の皆さん!
例によって、取り急ぎ箇条書きで。
・この寒さだし、まさか外にはいないだろう……と思っていたコスプレ軍団。いた。
・代々木ロック、会場を温めるのに大活躍。
第一試合 ザック・ライダーVSジャック・スワガー
・まずは今日も客席を撮影しつつライダー登場。大歓声。
・スワガーはいつもどおりに登場してすぐに腕立て伏せを披露。うっかり上げた歓声を急いでブーイングにしだす客席。
・ライダーへの歓声が気に食わないスワガー、ライダーをマットに叩きつけてポーズを取るもブーイング。「えー!?」って顔。
・ライダー、スワガーに反撃。リング下に落として「WOO! WOO!」と客席を煽るも、スワガー復活。
・ダウンしたライダーの上で、意気揚々と腕立て伏せをするジグラー。
・スワガーのアンクルロックが炸裂して、客席大興奮。
・マットに叩きつけられて、コーナーから押し潰されそうになるライダー。が、膝を立てて自爆を誘い、「WOO! WOO!」と拳を突き上げてライダーが勝利!
・大盛り上がりの中ライダーが去った後、残されたスワガーに客席からUSAコール。
第二試合 ウィリアム・リーガルVSサンティーノ・マレラ
・「今日はスペシャルゲストがいるよー!」みたいなアナウンスの後、流れる悪っそうな音楽。リーガルキター! と盛り上がる客席。客席のあちこちからリスペクトポーズが。
・大「師匠」コールの中、リーガル師匠入場。いつものようにブーツを拭い、ローブを脱ぐ。鳴り止まない師匠コールに、なんとなく嬉しそう。顔をしかめたままのピースに爆笑。
・次いであの妙に壮大な音楽にあわせてマレラ登場。こちらもやっぱり大歓声。リングインして、早速「1、2、サンティーノ! 1、2、サンティーノ!」とスクワット開始。
・固めあいのような試合。
・マレラ、サンティーノコールにあわせてお尻ふりふり(確かこの時も「1、2、サンティーノ!」だっけ)。そのままモンローウォークチックにリングを何往復としていると、だんだん呆れた表情になった師匠が「ストップ!」と静止。
・握手を求める師匠に、「とか言ってなんか魂胆あるんだろ」的な雰囲気で警戒するマレラ。膝をついて十字を切る師匠に、警戒しつつ手を差し出す。が、そこでやっぱり師匠はマレラに攻撃。
・師匠の絞め技からどうにか抜け出そうとするマレラ。客席からサンティーノコール。
・最後はマレラのコブラが炸裂。コーナーに上って客席にアピールしてから退場。
・一足先に退場したリーガルにも拍手と歓声がありました。やっぱり師匠の試合は上手い!
第三試合 プリモVSアレックス・ライリー
・まずは白いポンチョ的なものをはおったプリモが登場。やっぱりブーイングか歓声かで迷う客席。
・ライリーには歓声が。あまりの歓声の大きさに臍を曲げたプリモが帰ろうとするち、場内大ブーイング。
・ライリーはグラウンド主体。プリモは空中技多め。
・プリモは上手いなー、と昨日に引き続き思ったり。
・エプロンから頭を出してダウンしたライリーへのレッグドロップがすごかった。あれはやるほうもやられるほうも怖いだろうな。
・プリモ優勢で試合が進むも、最後はライリーが逆転!
・例のポンチョ的なもので顔を覆いながら去っていくプリモ。
・コーナーでたっぷりアピールをして帰っていくライリー。
第四試合 ドルフ・ジグラーVSドリュー・マッキンタイアVSメイソン・ライアン
・まずはジグラーが登場。ジグラー大人気。
・ジグラーがUSAコールを煽ると、会場中からブーイングではなく「USA! USA!」の声。マイクを持ったジグラーに客席が沸くと、その瞬間ヒットするマッキンタイアの曲。……あれ?
・ジグラーもずっこけて、苦笑して、どうしようって雰囲気になってたからあれはミスなんだと思う。
・ちょっと慌てた様子で姿を現すマッキンタイア、マジイケメン。
・きっとジグラーが客席を煽った後に、マッキンタイアが出る予定だったんだろうな。
・そして、ライアン登場。ものすごい筋肉。
・今日はトリプルスレッドマッチなので、三つ巴。
・ライアンにびびりまくるジグラー。
・マッキンタイアとジグラーが「ひとまずライアンをどうにかしようぜ」と共闘。
・二人一緒に攻撃してみたり、片方が引き付けている隙に、もう片方が背後から攻撃しようとしたり、色々な手を使ってみるも、ことごとくかわされる二人。
・とうとう二人揃って捕まって、シンバルのように叩きつけられる。
・とにかくライアンをどうにかしようとがんばる二人。抱え上げられたジグラーを助けようとマッキンタイアがカットに入ったり、二人がかりでパワーボムなど、段々トリプルスレッドからハンディ戦のようになってく。
・そんな仲良しな二人、最後はマッキンタイアのカバーを、ジグラーがカットしたことによって仲間割れ。
・ライアンがジグラーを抱え上げ、丸太か何かのように振り回してマッキンタイアを攻撃。
・ライアンの機転で、ジグラーの頭で股間を強打したマッキンタイア。悶絶しつつ試合続行。ああ、イケメンは悶絶してもイケメン。
・フルネルソンからマッキンタイアをカバーするライアン。3カウントで勝利! ……と思いきや、割って入ったジグラーがライアンをカバー。
・あまりの漁夫の利っぷりに会場爆笑。
・ライアンに報復される前に慌てて、花道を引き返そうとすると、なんとザック・ライダー登場。
・ライダーの登場にリングに引き返すジグラー。待ち構えていたライアンに捕まり、フルネルソン炸裂。いつもより多めに振り回しております。
・ライアンのテーマソングがヒット。コーナーで惜しげもなく筋肉をアピール。
・引き上げざま、US王座のベルトを掲げてアピールするライアン。
・ジグラー、USAコールの中、レフェリー二人がかりに肩を支えられて退場。見事なやられっぷりでした。
第五試合 ベス・フェニックスVSケリーケリー
・「今日はスペシャルレフェリーの登場だ!」みたいな感じのアナウンス。スペシャルなレフェリーは……なんと、フナキさん!
・まずはベス。今日もベルトを本当に愛しそうに携えて登場。
・次はケリー。水色のビキニチックな衣装。細い(腰が)! 高い(背が)! でかい(おっぱい)!
・ボディチェックの際、フナキさんにブーイング。ケリーのりのりでお尻をふってみたり。ベスはすごく嫌そう。
・今日はちょっとキャットファイトっぽい感じ。二人ともセクシーで可愛い!
・ケリーへの歓声が気に食わないベス。あたしの方がいいでしょ、とお尻を振ったり。
・で、これをやられたくない男はいないであろう、ケリーのヒッププッシュ。嫌そうに顔をしかめるベス。
・ケリーをフォールするも、そのまま揉みあいながらフナキさんを巻き込む二人。会場からブーイング「フナキさん、かわって!」という声も。
・髪の毛を掴んで振り回したり、顔面を何度も殴りつけたり、投げ飛ばしたり、飛び込んだり、女の戦いはかくも激しい。
・最後はケリーが勝利。会場が勝利に沸いていると、なんとミズが登場。おろおろするケリー。
・リングに上がったミズは、フナキさんを襲撃!
第六試合 ザ・ミズ&ケビン・ナッシュVSビッグショー&ジョン・シナ
・マイクを持ち、「俺の相棒はこいつだ!」とケビン・ナッシュを呼び込むミズ。
・ケビン・ナッシュ、登場。会場大盛り上がり。でかい。
・そして、ビッグショーも登場。やっぱりでかい。リングインしようとトップロープに手をかけると、ロープがぐわんと尋常じゃなくたわむ。
・次は誰が来るんだろうとわくわくしていると、シナのテーマ曲がヒット。場内が更に沸く。
・シナの服は銀色のパーカーに、オレンジと白のゼブラ柄っぽい長ズボン。……見慣れない姿に一瞬固まる。ちなみに、「ステーキショップ『リベラ』のジャンパーに、バギーパンツの『Zubaz』」らしい。(スポーツナビより)。
・シナとミズで試合開始。ゴングが鳴って早々、「Let's go Cena!」「Cena sucs!」のコールの応酬。ミズが少し怪訝そう。
・ミズの胸に一発チョップをお見舞いし、ミズの片腕を固めたまま、自陣に戻るシナ。客席の期待通り、ビッグショーにタッチして、平手をバチコーン。「しー」と客席を静かにして、もう一発バチコーン! コーナーを移動して、もう一発。更に移動して……と、四方を回って、最後はヒッププッシュ。一発ごとにミズがどんどん小さくなっていくのが面白かった。
・どうにかナッシュにタッチ。ビッグショーとナッシュがにらみ合う様はすごい迫力。シナやミズも息を呑んでいるような様子。
・殴り合いから、地響きを響かせながらの二人の試合。マットに倒れるたびに会場が揺れます。
・ナッシュ、途中で自陣に戻り勝手にミズにタッチ。ミズ、唖然。
・渋るミズを昨日同様、トップロープからリングに投げ込むビッグショー。
・途中、ちょいちょいナッシュも乱入してビッグショーを攻撃。抗議しようと身を乗り出すシナに、逆にレフェリーは「自陣に戻れ」と注意。よって、ヒール陣営のことは何も見ていない。
・ビッグショー、スリーパーで落とそうとするミズを、おんぶしたまま立ち上がる。
・ビッグショーとタッチしたシナは、ミズやナッシュを襲撃。
・ミズに「You can't see mee!」からのファイブ・ナックル・シャッフル。アティテュードはナッシュにカットされるも、ナッシュはビッグショーが引き受ける。
・もう一度、アティテュードをミズに決め手、シナが勝利。
・ナッシュに肩を借りて引き上げるミズ。
・ミズとビッグショー、二人でコーナーに上ってアピール。二人で勝利を讃えるように両手を掲げると、大歓声が上がりました。
第七試合 アルベルト・デル・リオVSCMパンク
・まずデル・リオが入場。ヒールだけど、ベビー並の大歓声。
・そしてパンクが登場。自分を上回る声援に、臍を曲げて帰ろうとするデル・リオ。
・Tシャツを客席に投げたパンクに対抗して、デル・リオもTシャツを脱ぐ。客席に投げようかな、という雰囲気を出すも、カメラマンの首に引っ掛ける。
・絞め技の駆け引きが多めの、日本を意識したんだろうな、という感じの試合展開。
・パンクのコブラツイストで会場が沸く。それをきりかえして、デル・リオがコブラツイストを決めると、更に会場が沸く。
・場外まで使ってのスケール大な試合。デル・リオがパンクの左腕を鉄階段に叩き付けたとき、ものすごく大きな音が会場中に響く。
・デル・リオはパンクの左腕を執拗に攻撃。これが原因なのか、パンクは左腕を頻繁に気にしてた。
・デル・リオの風車式バックブリーカーが炸裂! パンクに突進するも、それをかわされ場外に投げられるデル・リオ。
・追いかけていったパンク、モンゴリアンチョップをお見舞い。客席の「シュー」に満足したのか、リングに戻ってからも更にお見舞い。
・試合は佳境に入り、技のかけあいからフォールの取り合いになっていく。
・パンク、またまたモンゴリアンチョップ。
・何度も繰り返されるフォール合戦に、客席大盛り上がり。
・雪崩式が来るか! って時のワクワク感は異常。
・デル・リオにG.T.Sを狙うも失敗。逆に、デル・リオにフォールを取られそうになるけど、ロープブレイク。
・再びG.T.Sを狙ってデル・リオを担ぎ上げるパンク。しかし、切り返されて逆に担ぎ上げられるパンク。エルボー連打で辛くも逃れて、今度こそG.T.S炸裂!
・3カウント! と思いきや2.9でデル・リオが返した! と、思いきややっぱり3カウントでパンクの勝利!
・一瞬、どういうこと? という雰囲気の客席。が、まあ、そういうことだろうと、思いなおしてすぐに沸きなおす。
・昨日と同じように、客席全てに一礼してから、リングサイドを走り回るパンク。高山とお互いを讃えあってから花道へ。→もう一度、リングに戻ってベルトをたくさんアピールしてから、退場。入場ゲートで再びベルトをアピールすると、客席の興奮はもう最高潮!
きょーうーもWWE! というわけで、さすがに疲れたのでちゃんとした文章にするのはまた今度にします。
取り急ぎメモだけ。
興奮しきった頭の中から、試合中の記憶を引っ張り出すのは大変なのです。
第1試合 サンティーノ・マレラVSドリュー・マッキンタイア
・場内が暗転し、リングアナが登場して日本公演が開始。
・さて、最初は誰が来るのだろうとわくわくしていると、会場に響く妙に壮大な音楽。
・マレラだ! と沸く会場。あっという間に大盛り上がり。
・リングインして早々、「1・2・サンティーノ、1・2・サンティーノ」とスクワット開始。
・対するはドリュー・マッキンタイア。会場を睥睨しながら花道に登場。水を噴出すのは、トリプルHをちょっと思い出す。
・マレラ大人気。こういうキャラがはっきりしてる人って面白いよね。
・コブラ、一発目は不発
・マレラ、ヘッドロックで「イタイ!」
・「We want cobra!!」チャント
・最後は誤爆でへろへろしてるマッキンタイアにコブラ炸裂で、マレラが勝利
・マレラ、大歓声の中先に退場。マッキンタイアの退場時には拍手。
・終始笑いっぱなしの試合。
第2試合 プリモVSアレックス・ライリー
・プリモ、白いポンチョ的なものを着て登場。
・ライリーは、ファンのサインボードを受け取ってリングイン。
・ぬるぬるっと、固めてはかわし、固めてはかわし、って感じの試合。
・プリモ、動きがしなやか。
・プリモに声援を送るかブーイングするか迷う会場。
・試合終了後、レフェリー二人に肩を貸されて退場するプリモ。ライリーも引き上げようとした瞬間、ジャック・スワガーが襲撃!
第3試合 ジャック・スワガーVSメイソン・ライアン
・スワガー、リングイン後、いつものように腕立て伏せ開始。「イチバーン。ナンバーワン、ガイジン!」
・某掲示板によると「頼む!誰でもいいから、このThe All American-Americanに挑戦してこいよ!誰でもいい、頼むよ!」的なことを言ってたらしい。
・バティス……じゃなかったメイソン・ライアン登場。試合開始早々場内からバティスタコール
・試合終了後、負けたスワガーには「USA」コール。
第4試合 ドルフ・ジグラー&ケビン・ナッシュVSザック・ライダー&ビッグショー
・まずジグラーがUS王座のベルトをアピールしつつ登場。次に、ナッシュ(でかい)。客席が沸く。
・そしてライダー(Woo! Woo!)、携帯か何かで客席を撮影しつつ登場(たぶん)。ビッグショー、やっぱりでかい。リングイン前におしりをフリフリ。
・2メートル越えが二人もいるとすごい光景。
・まずはライダーとジグラーがリングイン。「レッツゴー・ライダー」の声援に起こるジグラー。
・度々場外に逃げるライダーに、ビッグショー「あいつはチキンだwww」とにわとりのまねを開始。ライダー「俺はチキンじゃない!」
・ライダーがタッチして、ビッグショーがリングイン。ジグラーをコーナーに追い詰めて、客席に「シー」→平手でジグラーの胸をバチコーン!
・ついでにライダーもジグラーにバチコーン。
・ジグラー、慌てて自陣に戻り、ナッシュの足にひしとしがみつく。ママか、ナッシュはママか。
・トップロープは跨ぐものです>ナッシュ&ビッグショー
・大男がぶつかり合うと、地響きがしそう。
・力比べを持ちかけたように見せかけ、隙を見せたビッグショーを襲うナッシュ。
・ナッシュにタッチをされて、ビッグショーにびびるジグラー。……をむんずと掴み上げ、リングに投げ入れるビッグショー。
・ジグラーをコーナーに追いやって、ヒッププッシュ。一発ごとに魂が抜けてへろへろになるジグラー。
・タッチしたライダー。ジグラー、ナッシュ側のコーナーに追い詰められ、ナッシュに場外から殴られる。ビッグショーがそれに起こると、レフェリーが制す。……で、レフェリーの目が離れたせいで余計に殴られる。
・どうにかビッグショーにタッチ。コーナーから飛んだライダーの喉首を掴んでキャッチ。妨害しようとしたナッシュをライダーが場外に落として、空襲。パンチをお見舞いして、ビッグショーがフォール。
・満身創痍のジグラーはナッシュに支えられつつ退場。今年も見事なやられっぷりでございました。
・試合後、おもむろに自分とお揃いのサングラスとカツラを取り出し、ビッグショーに渡すライダー。
苦笑しつつ、カツラを被ってサングラスをつけると会場から笑いが起こる。
・ライダーの曲に合わせて踊るビッグショー。二人ともノリノリ。
・歓声の中をにこにこ退場する二人。で、休憩。
第5試合 ベス・フェニックスVSケリー・ケリー
・まずはベスが入場。黒のレザーチックな服。コーナーでベルトをアピール。
・ケリー・ケリー入場。白とピンクのスパンコールの服。照明でキラキラ光ってとてもきれい。
・コーナーでの声援はケリーの方が多め。ベスはそれが気に入らない。自分への声援を煽っていると、背後でケリーがブーイングを要求。
・チャンピオンベルトに愛しそうにキスをして、なかなかレフェリーに渡そうとしないベス。
・試合開始直前、リングを降りて観客を挑発。少し甘い感じのかわいいしゃべりかた。
・試合開始、さっきまでのキュートさが一瞬で抜ける二人。
・髪の毛を振り乱して、ケリーを担ぎ上げるベス。
・ケリーにヒッププッシュをお見舞いされたい殿方は多いことだろう。
・空中技でベスを翻弄するケリー。
・途中、ケリーがベスのスカートをペロンとめくっておしりを叩いたり。あ、パンツは赤。
・場外で、鉄階段におでこを叩きつけられるベス。
・リングに戻って、ケリーをいなして、ブーイングにはスカートめくって挑発。
・軽々とケリーを持ち上げて、そのまましばしキープ。素晴らしい筋力。
・なんとか切り返すケリーだけど、そのまま二人ともダウン。
・健闘するも、最後はグラマスラムでベスの勝利。ぐったりしたケリーを尻目にベルトを持って意気揚々と退場。
・その後、辛そうによろよろしつつも客席に笑顔を見せながらケリー退場。
第6試合 ザ・ミズVSジョン・シナ
・まずはミズが登場。ミズの曲がかかった瞬間沸く客席。
・リングインしてマイクを取るミズ。こんな感じのことを言ってたらしい(某掲示板より)
「いいか、お前ら俺に敬意を払え!14時間前は飛行機の中だったんだぞ!俺はトップスター様なんだよ!……おれがなにいってるかわかりますかあ?
よし、お前ら黙って聞いてろよ!、Because I'm The Miz!!」
客「Awesome!!」
ミズ「うっせえ静かにしろ!! Awwwwwwwesome!!!!!!」
・自分が一番だと主張するミズ、客席に「ハイ」と言わせようとするも、客席が応えた瞬間「ダマレ!(日本語)」と一蹴。ゆっくりしゃべってくれてた感じ。
・シナが登場。歓声というより悲鳴に近い会場。花道で会釈をするシナがなんか面白い。
・シナコールの中、おもむろにTシャツを脱ぐミズ。客席のファンに投げる……と見せかけて、リングの下にポイ。ブーイング。で、シナはTシャツを客席へ。
・試合序盤は、お互いをかわし合う感じ。
・で、ミズが途中花道へ逃走。ブーイングに思いなおしたみたいに、花道を走ってもう一回リングイン。
・持ち上げて、投げて、殴りつけて、叩き込んで、見たいな目まぐるしい感じ。
・「Let's go Cena!」「Cena suck!」のチャント合戦。中にはやけになってどっちも言ってる人も。
・STFが決まるか! と思いきかわすミズ。スカル・クラッシング・フィナーレが出るか! と思いきややっぱりかわすシナ。もうどっちが勝つかわからない。
・この辺りでもやっぱりチャント合戦。
・スカル・クラッシング・フィナーレを決め、よいしょと重そうにシナを仰向けにするミズ。カウント2でなんとか返したシナが、今度はミズにアティテュード! シナの勝利。
・ミズは早々に引き上げ、リングに残るシナ。自分も引き上げようとするも、もう一度リングに戻ってから大歓声の中退場。花道では再びおじぎを披露。
第7試合 アルベルト・デル・リオVSCMパンク
・デル・リオ、リムジンか? リムジンなのか? という期待を裏切り、今日は徒歩で登場。そりゃそうか。
・パンクが出てきた瞬間、大盛り上がりの場内。たぶん今日一番のテンション。
・パンク、脱いだTシャツを客席にプレゼント。デル・リオ、脱ごうかな、どうしようかな、と焦らす(結局脱がない)。パンクとデル・リオ、レフェリーにも脱げと要求。
・パンクは今日キック多め。そんなキックをひらりとかわすデル・リオ。
・パンクのキックが痛かったのか、客席へ逃げるデル・リオ。最前列にいた女性客の手を掴み、蹴られたところをさすってもらう。
・そんなデル・リオのまねをして、やっぱり女性客に足をさすってもらうパンクに立ち上がる周囲の男性客。それはいらん、とリングに戻る。
・デル・リオのTシャツを破るパンク。手の中の切れ端を客席へ。
・押されるパンク。が、ロープにもたれたパンクに突進したデル・リオが、うっかりかわされそのままの勢いで場外に落ちたあたりから、反撃開始。
・パンチ合戦の最中、パンク、モンゴリアンチョップを披露。
・パンク<イチバーン!
・G.T.Sに行こうと、客席にねんねのポーズをした瞬間、期待に更に沸く客席。
・一時、フォール合戦みたいになる。
・デル・リオ、ロープに足をかける反則でフォールを奪おうとする。……が、レフェリーに気付かれ失敗。
・コーナーに上ったパンクに、デル・リオのジャンプからの延髄斬りが炸裂! これ、めちゃくちゃすごかった。
・で、デル・リオ、パンクをカバー。パンクは足をロープにかけるも、レフェリーが見逃して3カウント。場内、大ブーイング。
・パンクの抗議に、「あれ? あれあれ?」と慌てるレフェリー。リングアナの「ただいまの勝者で新しいWWE王者は……」というアナウンスを慌てて止めさせ、試合続行。
・不満げなデル・リオにG.T.Sが炸裂! 今度は間違いなくパンクの勝利!
・最後はパンクの独壇場。ベルトを全てのファンに向かってアピールした後、客席全てに正座して一礼。リングサイドをぐるっと一周して。更にファンにアピールして引き上げる……と思ったら、もう一回リングに戻ってアピール! そして、大歓声の中退場でした。
あーしーたーは、WWE!
あーさーってーも、WWE!
年に(だいたい)一度のお楽しみ!
一年二ヶ月ぶりのお楽しみ!
記憶を遡ること××年前。
私の初めての発表会。
一緒にバレエを習っていたお姉さんとの二人の踊り。
タイトルは「めえめえ児山羊」。白いフリフリの衣装がとても可愛かったのを覚えています。
私はちっちゃい子ヤギの役、お姉さんはお母さんヤギの役。
こどもが二人でぴょこぴょこ踊っていたのはさぞ微笑ましかっただろう。
ちっちゃな子ヤギははしゃいで走り回って小石や切り株にぶつかって、痛くて「めえ」と鳴く。
そんな内容です。
さて、この歌の最後の方にこんな歌詞があります。
薮(やぶ)こあたれば 腹(はら)こがちくり
朽木(とっこ)あたれば 頚(くび)こが折れる
折れりゃ児山羊は めえと鳴く
頸が折れるだって!?
めえとか鳴いてる場合じゃねえ!
死んでるじゃねーか!
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プロフィール
- Author:てまり
- 空想と妄想が大好物のおなごです。
ずぼらにつき更新は遅め。
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